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【仮想通貨基礎知識】仮想通貨と株の違い

株とは?

仮想通貨とは何だろうと考えるときに、よく「株式と同じようなもの」と理解する方がいます。この考えは、一部では正解ですが一部では少し違います。株というのは、ひとつひとつの株式会社が資金を集めるために発行するもの(株券)です。株式会社は、株を売って得たお金で事業を拡大していきます。

株の購入価格は企業によって違いますし、購入できる条件や中には抽選でしか購入できない株もありますよね。企業の株を買うと購入者は「株主」と呼ばれます。その時点で株主は企業が事業を行うための資金を提供するということになり、出資者になります。つまり、株主になった時点で、その会社のオーナーのひとりになるのです。

株で儲けるとは?

では、「株で大儲けした」とか「株主優待」というのは、どういう意味なのでしょうか?まず「株で儲ける」現象は2つあります。一つは、出資した企業が利益を出せば、利益の還元(配当金)を受け取れますので、株主はその企業の株を持っていれば持っているほど配当金も多く受け取ることができます。もうひとつは、株は売買が可能であるということです。例えば持っている株を10万円で購入したとします。それが50万円で売れたら40万円の利益・儲けになりますよね。当然、株は必ず利益がでるわけではなく損失もありますので、10万円で購入した株でも、5万円の価値にしかならないということも考えられます。

仮想通貨で儲ける?

仮想通貨も、株と同様に売買が可能です。この点においては株と似ていると言っていいかもしれません。また、仮想通貨と株の一番大きな違いは、仮想通貨は市場が開いている時間と、値動きの大きさが違うことです。そのため、株同様に儲けることもできますが損失することも当然あるということを理解しておかなければなりません。


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