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【仮想通貨基礎知識】仮想通貨の安全性は?

ビットコインの安全性について

仮想通貨の中で、一番知名度が高いのがビットコインであるというお話しをしました。一番知名度が高いというのは、それだけ世の中に浸透しており、比較的安全であることが言えます。ビットコインは、世界中のネットワーク参加者がお互いにチェックしあっています。それで、不正ができない仕組みになっているのです。

さらに、ビットコインは、ネットワーク上でですが1本のチェーン(鎖)にデータが記録されています。私たちが日頃使っている現金の場合、造幣局で紙幣として誕生してから、どんな取引を得て私たちのお財布の中に入って来るのかということまでは、わかりません。しかし、ビットコインは過去の取引も全て記録として残っているので、必要があれば情報をさかのぼって確認することが可能です。

また、仮想通貨は簡単に偽造やコピーができません。現金のように偽造紙幣を作ったりすることができないため、ある意味では現金よりも安全であるとも言えますね。

なぜ「怖い」「危険」という印象があるのか?

株や為替取引についても「怖い」とか「危険」と思う方はおられるでしょう。現金取引にしても、危険を伴うこともありますので、仮想通貨などの新しい仕組みや目に見えない通貨であれば怖い・危険と思うのは当たり前の感情であるとも言えます。そもそも、仕組みがあまりよくわからないので怖いと思う方がほとんどなのではないでしょうか?

仮想通貨は、デジタル上での取引になりますので、現金のようにひったくりにあったりするような危険はありません。しかし、当然デジタルな犯罪には巻き込まれる可能性が高く、セキュリティが弱い取引所で仮想通貨を購入した場合は、被害に遭うリスクが断然高くなります。

なお、仮想通貨・ビットコインが「怖い」と印象付けられた事件は2014年に起こったマウントゴックス事件が原因です。これはマウントゴックスという取引所に預けられていたビットコインが消えてしまったと言う事件です。つい最近2018年にも、同じような事件がありましたね。

国が認めている仮想通貨って?

マウントゴックス事件以後、仮想通貨を扱う取引所のセキュリティは年々高くなっていることは確かです。ですが、100%安全であると言える取引所は残念ながら今のところ存在しません。このような中で、どの取引所を選ぶのかという基準について、ひとつは「国に認可された取引所であること」というのがあります。金融庁に「仮想通貨交換業者」として届け出をしている取引所を必ず選ぶようにしましょう。

いずれにせよ、取引所のセキュリティに頼るのではなく仮想通貨取引を行う自分自身もセキュリティに対してしっかりと認識しなければなりません。


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