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【仮想通貨基礎知識】想定されるリスクとは?

投資のリスクは?

別の項でもお伝えしましたが、ビットコインや仮想通貨に投資するうえでリスクとして考えられるのが、既にご紹介しているマウントゴックス事件やNEM事件などにみられる取引所の破綻です。NEM事件の取引所であるコインチェック取引所はまだ破綻はしていませんが、現在は事実上運営を停止しています。もちろん今後も取引所の破綻が起こらないとは言えません。

2017年11月時点で、日本国内で仮想通貨の取引所を設立する場合は金融庁の認可が必要になりましたので、悪質な取引所の参入が不可能であったり難しかったりします。また仮に取引所が破綻しても顧客の資産は別の口座で管理されているため、資産は保証されています。ですので、以前よりは取引所が破綻するリスクは少なくなったのは確かです。

また、何度も言いますがビットコインや仮想通貨に投資するには、損をするというリスクがあることを認識しておかなければなりません。それは、例えば賭け事をしたときに勝つときもあれば負けるときもあり、それを100%完全に予測できることができないように、トレンドの上下も完全に予想することができないからです。投資は賭け事と同じようなものなのかもしれません。

投資金額が高くなればなるほどリスクは高い

当然ですが、投資金額が高くなればなるほど、損失リスクも高くなります。投資の世界では、リターンとリスクの大きさは同じであると言われています。例えば、銀行を一例にしますと現在は銀行にお金を預けていても、ほとんど利息が付くことがないため、利益は望めません。しかし、銀行が破綻するなどまれなケースを除いては、預けていたお金が減ってしまうということがないためリスクはありません。つまり儲かりもしなければ、損失もしないのでリターンとリスクはイコールで結べます。

この視点で考えると、仮想通貨はリターンリスクが大きいため、例えば上昇トレンドが続いていて、自分が買い時を逃したときに、「もしあの時買っていれば10倍になっていたのに」と悔しく思うケースも十分にあるというわけです。

眠れなくなる!?

仮想通貨取引は1日24時間1年中取引することが可能です。そのため、人によっては常に値動きがきになってしまい、睡眠障害を起こしてしまうほど眠れなくなる場合もあるようです。睡眠障害は命にかかわりますので、ご自分がもし仮想通貨に投資をした場合は、こうしたケースにも対応できるタイプなのかどうかも自分でよく考えて投資を行わなければなりません。


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