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【仮想通貨失敗例】何が「失敗」になるのか?

買わない=失敗!?

別の項でもお伝えしましたが、例えば銀行に貯金した場合は、ほとんど利息が出ないかわりに損失は全くありません。銀行が倒産してしまうなど稀な場合はしょうがないですが、それでもある程度は保障されています。ところが、仮想通貨はその名の通り仮想のものですので、これで損失を被っても誰も補償はしてくれませんので、無一文になってしまう可能性も高いです。これは「投資」としてのリスクであり、何も仮想通貨に限ったことではありません。

仮想通貨の出始めは、だいたい1BTC(ビットコインの単位)5万円ほどで取引されていました。ところが今や1BTC約200万円ほどの価値となりました。出始めの際に、興味を持ってビットコインを買っていた方は、例えば2BTC(10万円ほど)投資していた場合、なんと400万円にもなっているという驚愕の高騰っぷりなわけです。

このことだけを見ると、損失というよりも「あの時買わなかった」ことが失敗になるとも言えるでしょう。もちろん、暴落することもありますので、今、1BTC200万円分投資しても、明日には0円になる可能性も否めませんので、その場合も「失敗」です。

芸能人の失敗例

まだ記憶にあたらしい、2018年1月のコインチェックのNEMハッキング事件により、2018年2月2日現在BTCが80万円をつけるだけ下落を致しました。芸能人の中にも、藤崎マーケット・トキや、ガリガリガリクソン、たむらけんじなどがコインチェックに預けていたために損したとされている芸能人がいます。

ただし、これは預けていた取引所がまずかったのであって、NEM自体の信用が無くなってしまったわけではありません。同じNEMでも別の取引所から返してもらえるのかといわれれば、そういうわけではなく、やはり諦めなければならないようです。仮想通貨はインターネット上でしか存在しない通貨です。ですので、最大の敵はセキュリティが弱いということです。

仮想通貨に投資する際には、どの仮想通貨を選ぶのかも大切ですが、どの取引所を信頼して決めるのかも重要なポイントです。



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